ダイヤモンドはリフォームしながら長く使えます

結婚する時に嫁にダイヤモンドの指輪をプレゼントしましたが、その指輪は買ったものではありません。母親の形見で生前にずっとはめていたものです。デザインも古いしサイズも大きいのでそのままでは嫁の指にはめることができませんでした。そこでダイヤモンドの指輪をリフォームして嫁の左手の薬指のサイズに合うように変えてもらいました。
婚約指輪は別にプレゼントしたのですが、結婚指輪は毎日常にはめているものでもあるので料理や炊事の時でも指にはめたままにしていられるようにリフォームしてもらいました。住んでいるところは田舎なのでそのような指輪のリフォーム工房も近くにはなかったのですが、インターネットで探すとすぐに指輪のリフォームサイトが見つかりました。
セミオーダーでこちらの思うようにデザインを変えることができましたし、母の形見として残してあったダイヤモンドを残す形で今風にリフォームすることができて非常に満足しています。嫁は元々あまり贅沢な人ではなくシンプルがすごく好きな人なので、リフォームといっても特別なことはしませんでした。リングを左手の薬指のサイズに合うものに変えてダイヤモンドを磨いてもらったくらいです。
フルオーダーでハンドメイドとなると結構高額にもなりますが、セミオーダーでパーツを変える程度のリフォームであれば非常に安価でやってくれたのでありがたくも思っています。ダイヤモンドは永遠の輝きと言われるくらいですから、長く利用した方が良いと思っています。母親がはめていたダイヤモンドを母親の代だけで終わらせることなく次の代まで惹きつけるというのは息子としても嬉しいことです。